マルキン家具

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7月店舗イベント

「豆皿1000セレクト展」

カラーセミナー

7月のマルキン家具イベントは「日本の作家や工房が創る「豆皿」のセレクト展示会」です。



イベント概要

てのひらに乗る小皿(豆皿)を通して日本の伝統工芸の奥深さ・多様さや和食器の「匠・粋・趣・純」を表現する 2011年に始まったプロジェクト「豆皿1000」
その中から特徴あるものを500種類1500品を厳選してラインナップして展示いたします。

昨年、新聞(→コチラから確認できます)をはじめとする様々なメディアに取り上げられ大好評のイベントを今年も開催します。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 開催期間:7月19日(土)~7/27(日)
  • 開催場所:マルキン家具 1階

7月19日の産経新聞朝刊に掲載されました。画像をクリックすると大きな画像にリンクします

その他ネットニュースにも掲載されています。ネットニュースの詳細はコチラ

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豆皿1000プロジェクト

「豆皿1000」は直径3寸(約9cm)以下の小皿(豆皿)を通して日本の伝統工芸の奥深さ・多様さや和食器の「匠・粋・趣・純」を表現する 2011年に始まったプロジェクト。
3年間で全国から250人以上の作家や工房が参加し、全国へ、全世界へ、日本の工芸の多様な深さを発信し続けています。

毎年パリのメゾン・エ・オブジェに出展
去年は フランスのフェステイバルに参加
ニューヨークやスイスのミュージアムショップで販売するなど海外でも話題を集めています。

日本の工芸は手のひらの上で楽しむ細やかな美。日本の手仕事の多様さを豆皿を通して表現します。
1000枚の豆皿によって、産地や作家の個性や伝統的な素地・絵柄を一堂に俯瞰することが出来ます。
日本の器の全体像が浮かび上がるとともに、個々の器の新たな楽しさや組み合わせの可能性を発見できます。
豆皿を起点として、作り手と使い手を結び、暮らしの風景をより豊かに彩ることが出来る器を、提案・提供します。

豆皿作家紹介

神田 正之 Kanda Masayuki

キルンワークと呼ばれている電気炉を使い制作されたガラスの豆皿は、
見ていて飽きない独特の柔らかな色使いのモザイク硝子。
ガラスの清涼感と奥行きを感じる独自の世界観で全国にファンの多い豆皿作家のひとりです。

堀越 洋司 Horikoshi Yoji

埼玉県越谷市の陶芸家。 弁柄(酸化鉄)を用いて描かれる鉄絵の動物シリーズは、手書きならではの伸びやかでぬくもりが人気です。 今回のセレクト展でも、4種類のペンギンをはじめ様々な動物を展示してます。

平安陶花園 HeianToukaen

京都・東山の清水焼窯元
12ヶ月の花シリーズは、可憐な四季の花々をあしらった人気のシリーズです。
立体的な文様は、交趾の技法「いっちん」によって描かれてます。

陶房青 村上三和子 Tobo Ao Murakami Miwako

波佐見焼の陶房 陶房青の村上三和子さんの豆皿は類稀れなデッサン力で動物が生き生きと描かれています。
マダガスカルのシリーズは少し灰がかった磁肌に優しく淡い呉須による染付
色鮮やかに描かれたサファリシリーズは和紙染めの豆皿。 一点一点丁寧に描かれた動物に豆皿は、手に取ると思わず引き込まれてしまいます。

松尾 具美 Matsuo Tomomi

京都府出身で、現在は山口県のキララガラス未来館のスタッフの松尾さんの作品は、吹きガラスの技法で作られています。 型を使わない宙吹きで作られたガラスは、柔らかなカープがぬくもりを感じさせます。 四季の動植物や自然を描いたな豆皿や水の中を涼しげに泳ぐ金魚の皿やカップを展示しています。

野田 里美 Noda Satomi

「使う人が心地よいと感じるモノ そして使う人の個性の余白があるモノ」とのポリシーのもと制作されている野田さんの作品。
シンプルなフォルムと独自の釉薬を使用し樹肌を思わせるテクスチャーの器や、時間とともに変化する銀彩の器、白と黒の器などスタイリッシュなデザイン性の日常づかいの器です。

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