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7月店舗イベント

「豆皿1000セレクト展 開催」

豆皿展

7月のイベントは「フランスでも話題。日本の作家や工房が創る世界最小の皿「豆皿」を1500点展示 開催」

詳細はブログにて紹介しております。

ネットニュースに多数紹介されました。
産経Biz@PRESSニコニコニュース産経関西ビグローグ、ネタりか等、多数掲載されております。

イベント概要

てのひらに乗る小皿(豆皿)を通して日本の伝統工芸の奥深さ・多様さや和食器の「匠・粋・趣・純」を表現する 2011年に始まったプロジェクト「豆皿1000」
その中から特徴あるものを500種類1500品を厳選してラインナップして展示いたします。

単独店での開催は関西初!10日間のイベントです。
素材は陶磁器や木・漆・ガラスなどがあり、鯛・三日月などのユニークな形や、平家物語・グリム童話・富士山など描かれる絵柄も多種多様で作家の遊び心が感じられます。
大作家の作品でも小さな形にすれば手の届く価格に!まずは多くの人が手にとって楽しみながら、日本の伝統工芸の良さを知ってもらいたい!日本の工芸の奥深さを世界に発信したい! という思いから始まったこのプロジェクトをマルキン家具は応援しています。 価格は800~10000円を取り揃えました。小さいからこそ楽しめる手軽な伝統工芸品としてギフトとしてもおすすめいたします。
手のひらに乗る小さな器。その器から広がる工芸の世界を覗いてみませんか?  皆さまのご来店 お待ちしております。

  • 開催期間:7月12日(金)~7/22(月)
  • 開催場所:マルキン家具 1階
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豆皿紹介

交趾焼の翠嵐工房の豆皿

交趾焼の翠嵐工房 中村翠嵐氏の作品です。
茶道の世界に名をはせ、「現代の名工」や「京の名工」として表彰されている先生です。

中村翠嵐 作 古代黄交趾松竹梅

作品名:古代黄交趾松竹梅
価格:9450円

夏に涼しいガラスの器です。
まずは、竹本亜紀さんの色を重ねて描かれた抽象画のようなお皿です。
作品名:ツヅレオリプレート
価格:6300円

ツヅレオリプレート6300円

つづいては、野口知恵子さんの白雨豆皿。
綺麗な色のお皿に繊細な雨の模様が入ってます。
雨の風情を感じるお皿です。

作品名:白雨豆皿
価格:3675円

白雨豆皿3675円

こちら蓮の形をした豆皿。他にも梅や桜などの紋の形の豆皿です。
金沢県の作家さん田聡美さんの作品です。

作品名:豆もん皿ハスの花
価格:3675円

豆もん皿ハス3675円

器の中を金魚が泳ぐ姿が涼しげな器は山口県の作家さん松尾具美さんの作品。

作品名:金魚 和金
価格:3675円

金魚 和金3675円

青い文様が美しい一枚。キルンワークという技法で制作しています。
作家の神田正之さんは独特の色彩感覚で楽しいガラスを制作する全国にもファンの多い作家さんです。

作品名:ブルー豆皿 
価格:3990円

ブルー豆皿3990円

豆皿1000プロジェクト

7月16日の読売新聞に掲載されました

「豆皿1000」は直径3寸(約9cm)以下の小皿(豆皿)を通して
日本の伝統工芸の奥深さ・多様さや和食器の「匠・粋・趣・純」を表現する
2011年に始まったプロジェクト。
3年間で全国から250人以上の作家や工房が参加し、
全国へ、全世界へ、日本の工芸の多様な深さを発信し続けています。

毎年パリのメゾン・エ・オブジェに出展
去年は フランスのフェステイバルに参加
ニューヨークやスイスのミュージアムショップで販売するなど海外でも話題を集めています。

日本の工芸は手のひらの上で楽しむ細やかな美。
日本の手仕事の多様さを豆皿を通して表現します。
1000枚の豆皿によって、産地や作家の個性や伝統的な素地・絵柄を一堂に俯瞰することが出来ます。
日本の器の全体像が浮かび上がるとともに、個々の器の新たな楽しさや組み合わせの可能性を発見できます。
豆皿を起点として、作り手と使い手を結び、
暮らしの風景をより豊かに彩ることが出来る器を、提案・提供します。

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